っせいの着情報

・当サイトの新着情報です。
・毎週更新しています。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

活発に政策要望懇談会 9団体代表らと意見交換
2008/08/06

松田一成ら各県議は、14日、神戸市内で開かれた公明党兵庫県本部(赤松正雄代表=衆院議員)主催の政策要望懇談会に出席した。

県本部から、各県議のほか、赤松代表、赤羽一嘉衆院議員、松本修・神戸市議らが出席。
県内9団体が参加し意見を述べた。

兵庫県老人福祉事業協会の小椎尾(こしいお)隆会長は、「現場では今、介護の質が問われている」として、
@福祉人材の育成と安定した介護報酬の確保
A老人福祉施設の施設整備の推進
−などを要望した。

赤松氏らは、「介護報酬については来年の改定へ向け、社会保障審議会で議論を進める。党としてもよく検討したい」と述べた。
兵庫県難病団体連絡協議会加盟の「肝炎友の会兵庫支部」の山本宗男会長は、肝炎対策基本法の早期制定を求めた。

なお、同県本部は15、16日にも政策要望懇談会を開く。

環境対策で温暖化防止を
2008/08/01

本年は、農政環境常任委員長を拝命し地球温暖化防止のために、様々な環境対策の取組み又農林水産等を取り巻く環境も大変厳しい中特に原油高騰による燃料の上昇。課題は山積みです。
この一年も「安心・安全な街、兵庫」の実現に向けて一層の努力を重ねて参る所存です。
暑さ厳しきおり皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

都賀川の事故で実情聞く
2008/07/29

 神戸市灘区の都賀川(2級河川)の増水などで死者、行方不明者が出ている事態を重視した兵庫県議会公明党・県民会議の大野由紀雄、松田一成両議員は28日、事故現場を緊急視察した。これには神戸市議会公明党の吉田謙治、北川道夫、沖久正留議員も同行した。

 一行は、小学生ら男女4人が流された都賀川の現場近くで、県職員から説明を受けるとともに住民の要望を聞いた。説明によると、都賀川など六甲山系を背にした河川は勾配が急で、降雨で一気に増水する危険性があるという。

 住民らは「休日は河川敷で遊ぶ人も多く大惨事になりかねない」「避難放送を流す体制をつくるべきだ」と訴えた。

 大野議員らは早速要望を取りまとめ、30日に井戸敏三県知事に対策を申し入れる予定。

新湊川上流の石井ダム完成!
2008/05/31

27年かけて石井ダムが完成し、供用が始まるのを前に、31日現地で竣工式典が開かれ。
石井ダムは神戸市西部の市街地を流れる新湊川の上流にある。新湊川流域ではこれまで、大雨による山地崩壊や河川はんらんなどの災害があり治水対策として1981年4月県と市による石井ダム建設事業が始まった。

石井ダムは神戸電鉄菊水山駅上流500m付近の烏原渓谷に建設している重力式コンクリートダムで、洪水を調節することを主な目的としています。水を流すための放流口をダムの高さの約半分の位置に設置することにしているので、新しい湖ができ、付替市道や旧神戸電鉄軌道敷から湖面を眺望することができます。

G8環境大臣会合レセプション
2008/05/25

5月25日兵庫県公館において、各国からの環境大臣をお迎えしレセプションを行われました。
兵庫県、神戸市が世界の見本となれるような環境問題の先進国としてまいりたい。

   鴨下環境大臣         橋下大阪府知事

太田代表へ地方議会議員の位置付けの明確化についての要望。
2008/05/22

現在、地方議会議員の職務や位置付けは法的に明確にされておらず、本会議出席以外の議員活動は一般的に議員の職務として認知されていない実態にあり、このことが議員の活動に対する期待や評価において議員と住民との意識の乖離(かいり)を生み出し、さまざまな問題の原因となっております。

被災者に真心届けよう
2008/05/19

中国・四川大地震の被災者を救援するため、「兵庫県被災者救援の会」(大西希l二代表)らとともに、神戸市兵庫区の商店街で募金活動を展開した。公明党県議、市議、女性党員らも参加した。

 赤羽氏らの呼び掛けに応じた田中勝幸さんは、「報道を見て、自分の震災体験を思い出した。一日も早い復旧を望んでいます」と語っていた。

魅力再発見 兵庫運河を認定
2008/02/13

近畿地方整備局は1月29日、国土交通省港湾局が公募していた「運河の魅力再発見プロジェクト」に同局管内から兵庫運河(神戸港)が認定されたと発表した。今後、事業計画の策定など地域の取り組みに積極的に支援していく。
 昨年10月に運河を核とした魅力ある地域づくりにつながるプロジェクトを公募し、兵庫運河は全国で認定された2件のうちの1件。神戸市みなと総局が申請した。
 プロジェクトでは、倉庫など既存ストックを有効活用し、水辺のにぎわい空間を創出するほか、運河沿いに緑化や遊歩道を整備し、景観と回遊性の向上を図る。さらに災害時に対応できる水上ネットワークを構築し、拠点的施設で情報発信や各種イベントなどを実施する。
 港湾局は、事業計画策定や事業実施段階でみなと振興交付金や港湾整備事業費などで予算を重点配分するなどの支援を講じる。

選挙の視覚情報充実を
2008/02/9

谷口隆義総務副大臣(公明党)は8日、総務省で全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(全難聴)の高岡正理事長、神戸市難聴者協会の酒井ヒロミ副会長から、聴覚障害者の国政選挙に関する要請を受けた。これには、公明党の赤松正雄衆院議員、松田一成の各兵庫県議が同席した。

席上、高岡理事長らは、音声情報が得にくい中途失聴・難聴者は、選挙において視覚情報が少ないため、候補者の話す内容が理解できないなど国民の権利である参政権を行使することが困難な状況を説明した。

その上で、
@政見放送に字幕や手話通訳の義務化
A街頭演説会などに要約筆記など情報手段を配備
B選挙活動で文書利用を許可
C参政権行使に関する研究会の設置
−などを要望。

これに対し、谷口副大臣は「要望内容を実現できるように全力で取り組む」と答えた。

一行はこの後、厚生労働省を訪れ舛添要一厚労相あてに同種の要望を行い、伊藤渉政務官(公明党)が対応した。

議員報酬10%カット
2008/01/09

公明党は、松田一成政務調査会長が、「行政に先行して、代表者会で議会としての検討を求めてきたが、一歩進めた取り組みを求める」として、申し入れた。

 「当分の間、議員報酬を10%カット」をはじめ、政務調査費については、「等分の間、支給限度額を30%削減」「会派議員支給分の支給限度額は5万円とする」などとしている。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ